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理学療法士/呼吸療法認定士の日常

仕事、資格取得、勉強など今まで経験や日々感じてる事を書いています。

国家試験の時期、おすすめの参考書は?

どうもMSです。

バレンタインデーも過ぎ、2月も後半となりましたね。

自分自身のモチベーションを上げるために何度も書いていますが、今年の目標としては「始めたばかりのブログを継続させること」です。

まだまだ記事の内容には悩むし、編集も出来ていませんが常の情報を仕入れ→まとめ→発信する作業が日常のルーチンとなるように今は意識的に行動しています。

 

さて、今年も 理学療法士国家試験が目前に迫ってきました。

今年は2月26日(日)です。

受験生の皆さんは緊張した毎日を過ごしているところと思いますが、残り10日あまり、最後まで気持ちを引き締めて試験対策に取り組んでいただきたいと思います。

 

私が受験した際も当日の緊張感は今まで感じたことのない程で、吐き気がしてくるほどでした。受験者も多く会場につくと雰囲気にのまれ自信が無くなってしまうような状況でした。

しかし、実際試験が始まってしまえば何度も繰り返し行った試験対策と同じで他人を気にせず問題に集中出来、結果合格する事が出来ています。

 

ちなみに2016年の合格率は74.1%と例年よりも低めではありましたが、6割程度の点数を獲得すれば合格点なので過去問に類似問題が出るような基本的な問題を落とさず正答出来るかがポイントになります。

 

私が行っていた勉強法は「ひたすら過去問を解く」ことでした。

制限時間を決めて問題に対する思考スピードを上げる練習を繰り返し行いました。

試験内容が理学療法作業療法共通問題と理学療法専門問題に分かれるのですが、私の場合共通問題に不安があり(特に病理学、精神医学、臨床心理学)過去問に出てくる用語以外は覚える事もしなかった記憶があります。

一応出題問題数には分野毎に違いがある為、問題数が少なそうな分野に時間を当てることはしなかったです。

 

私が使用していた教材は「クエスチョンバンク」がメインでした。

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買った当初は分厚く見た目で心が折れそうになりましたが、試験目前では問題を見ただけで答えが出てくる(丸暗記)状態までなっていました。

教材自体は問題数も多く、各分野で傾向・対策がコメントされたりと読み易く取り組みやすい印象でした。

 

記事にする事で振り返ってみるともう何年も前の事ですがよく覚えていますし、そのくらいに必死で取り組んでいたんだと改めて感じます。

後半追い込み型だった私は同級生と朝から夜まで図書館に篭っていたのがとても懐かしく感じます。

 

今では徹夜する事も辛く感じるようになり年齢も痛感しますが、理学療法士の仕事だけでなく熱中出来る事を見つけていきたいと思っています。

 

それが今年は「ブログ」って話です。

このはてなブログの中でも参考にさせていただいているブログが多いし、特に医療系の記事を書いている方とは情報交換していき、楽しんでブログの更新が出来ればと思っています。