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理学療法士/呼吸療法認定士の日常

仕事、資格取得、勉強など今まで経験や日々感じてる事を書いています。

恥ずかしながら腰痛持ちの理学療法士です。何よりも日々の予防が大切ですね。

どうもMSです

 最近自宅でブログ記事を書くためにパソコンでの作業時間が増えました。いつもパソコンを使う時の体勢は、低いリビングテーブルに胡坐といった状態でしたがここ数日は腰に違和感を感じています。

 

恥ずかしながら私は慢性的な腰痛があり、理学療法士という仕事柄力を入れる場面が多いのですが腰痛を感じる事が多々あります。

対象者様の腰痛に対応しなければならない仕事でありながらも、私自身がセルフマネジメント出来ていないのが本当に恥しいのですが、ブログに書きながら自分を戒め健康的な身体作りを行いたいと思っています(笑)。

 

●腰痛は何が原因?

腰痛とは病気ではなく痛いという状態です。

腰痛の原因となりえる事は多岐に渡りますが、原因が断定される疾患は以下などがあります。

脊椎由来:椎間板ヘルニア、脊椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症など

神経由来:脊髄腫瘍など

内臓由来:尿管結石、腎盂腎炎など

血管由来:腹部大動脈瘤、大動脈解離など

心因由来:うつ、ヒステリーなど

原因がはっきりしていれば治療方針も決定しやすく対処される場合が多いですが、腰痛は原因がはっきりしない(検査では断定出来ない)タイプの方が多いようです。

 

●原因不明?多くは筋・骨格系の問題

原因がわからないタイプの腰痛が多いといわれていますが、問題としては日々の姿勢に伴う筋肉や骨のアンバランス、循環障害が考えられます。

特に不良姿勢での体幹筋の弱さ、股関節周囲筋の過度な緊張、伸張などによるものは多いのではないでしょうか?

実際私もこれが当てはまっています(涙)

 

●姿勢の改革は難しい

姿勢が悪いのが分かっていても常に良い姿勢を保とうとする事ってとても大変ですよね。いつのまにかいつもの姿勢に戻ってしまい「あれっ」と気付きまた姿勢を直すの繰り返しになってしまいます。

その為、まずは良い姿勢を無理なく行えるような筋肉、関節の状態にしておく必要があります。常に力が入っている筋肉を緩める、また伸びきった筋肉に力を入れるという準備です。

それにはストレッチ、脊椎を安定化させる筋肉のトレーニングが重要です。

準備をした中でまずは止まっている姿勢から意識的に修正し、徐々に動きを伴った姿勢までを意識せずに良い姿勢へ改善する運動学習が成立します。

 

 

過去の記事でも書きましたが私は全身的に身体が硬く、腰への負担が多くなっている状態です。

 

mountship.hatenablog.com

 

まずは日々のストレッチ、脊柱安定性トレーニングを継続し姿勢を直す準備をしていき、姿勢の改善、腰痛の予防を目指しましょう。

やっぱり予防するって大切ですよね。